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メオ族の村へ到着♪♪ 5月24日

KANさんが熱く語るタイ歴史講座を聞きながら到着ですー!
自家用車で運転&ガイドもするKANさん、素敵です
そして大変ですね

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

ワット・プラ・タート・ドイステープよりさらに西を目指します。チェンマイ市街地からは車で約1時間。標高も高く、雲よりも高い場所にあるのがメオ族の村(ドイ・プイ・トライバルビレッジ)です。

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先日見学した首長族の村をイメージして訪れたので、違いに驚きでした。山岳民族というと、避難民というイメージが強かったのですが、ガイドのKANさんの説明によるとここの村は昔からあり、古い家も残っていますが、新しい家はしっかりとした家が建てられています。

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村内には学校もあり、食事に関してはほぼ自炊自足だそうですが、立派な村でした。ナイトマーケットなどにも出店している人もいるそうで、山岳少数民族だそうですが雰囲気も生活も街中で暮らすタイ人とそう変りないようです。少数民族の人ももともとはタイ人ではありませんが、タイで生まれ、15歳になるとタイのIDをもらえるので、タイ人として生活できるようになるそうです。

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そうなるとタイ人との結婚も認められますし、外で仕事をできるようにもなります。チェンライで訪れた首長族の村の人たちはタイ歴が浅く、まだミャンマー人となるので、集落内での結婚のみ認められているそうです。少数山岳民族でも色々あり、生活レベルや差別など、その場所によって相当違いがあるのかなと思いました。

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村には観光客向けにポピーの栽培がされています。本当はタイ国内での栽培は禁止されているようですが、観光地なのでOK.メオ族の小さな博物館もあり、昔のメオ族の写真やメオ族以外のタイに住んでいる少数民族の民族別の居住場所など展示されています。

メオ族の村

かなり広い範囲に居住しているので、びっくりしました。昔ながらの農具などもあり、昔は厳しい暮らしをしていたことがわかります。

メオ族の村

少数山岳民族と言えば、民族衣装なのですが、この村はかなり古いので、今ではタイ人と同じ洋服を着ている人ばかりでした。

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またこの村には日本人の畠山さんが生活しています。奥様はメオ族です。メオ族の村で日本人に会えるとは思っていなかったのですびっくりしました。

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雨が降ると雲海の水墨画のような景色を見ることが出来るメオ族の村、タイの住んで22年の畠山さんからも色々なお話を聞くことができました。

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日本人ツーリストの訪問は少ないそうですが、おススメの村となります。

メオ族の村

こちらがメニューですー!
こだわりのコーヒーを出す!
っと素敵なHATAKEYAMAさんです

メオ族の村

おススメのコーヒーを頂きました

メオ族の村

嫁さんはこれです

メオ族の村

帰りにハチミツ、コーヒーも買って3000Bぐらいだったと思いますー!
これでお土産もバッチリですね
皆で記念写真も撮って、楽しい一時でしたよ

そしてワット・プラ・タート・ドイ・ステープへ向かいます

【続く】

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